会社案内
- HOME
- 会社案内
会社の案内
| 会社名 | 株式会社デルタ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 佐々木 雅貴 |
| 所在地 | 〒212-0054 神奈川県川崎市幸区小倉5-28-5小倉ビル2F3F |
| 電話番号 | 044-276-9763 |
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 定休日 | 無休(ペットサロンは不定休) |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業の内容 | ペットの預かり業務、ペット美容及および健康に関する業務、ペットホテル開業・運営支援、ペット用品の販売業務、その他 |
動物取扱業登録標章
| 事業所の名称 | ペットホテル&トリミングサロン デルタ |
|---|---|
| 事業所の所在地 | 神奈川県川崎市幸区小倉5-28-5小倉ビル2F3F |
| 第1種動物取扱業の種別 | 保管 |
| 登録番号 | 川崎市6幸保第4号(保管) 川崎市6幸訓第1号(訓練) |
| 登録年月日 | 令和6年11月28日 |
| 有効期限の末日 | 令和11年11月27日 |
| 動物取扱責任者 | 佐々木雅貴 |
企業理念
「お客様」「私たち」「社会」「ペット」が幸せになるサービスを提供する代表挨拶
代表経歴

代表 佐々木雅貴

看板犬 デルタ
佐々木 雅貴
株式会社デルタ 代表取締役
ペットホテル&サロン デルタ オーナー
- 経歴
- 北海道大学理学院博士課程を満期退学後、日本電産(現ニデック)に勤務。 その後、愛犬デルタとの暮らしをきっかけにペットホテル&サロン デルタを開業。
- 開業のきっかけ
- 飼い主として、安心して愛犬を預けられる場所の必要性を感じたこと。
- 現在の役割
- 店舗運営、安全管理、スタッフ教育、サービス改善の仕組みづくり。
- 資格
- 愛犬飼育管理士(JKC)愛玩動物飼育管理士(日本愛玩動物協会)ペット栄養管理士(日本ペット栄養学会)ペット飼育管理士(日本ペット技能検定協会)小動物看護士(日本ペット技能検定協会)小動物介護士(日本ペット技能検定協会)ドッグシッター(日本ペット技能検定協会)
愛犬デルタとの出会い
こんにちは。株式会社デルタの代表の佐々木と申します。
私は犬を飼うことが子供の頃からの夢で、社会人になってから念願のデルタを迎えました。デルタとの生活は想像以上に楽しいもので、一緒にいるだけで心が満たされ、色々なものをデルタからもらっています。
デルタを開業した理由
同時に犬を飼うことの大変さを知りました。犬を迎えることは簡単ですが、飼い方を学ぶ機会はほとんどありません。勉強するため、ネットや本で調べても全く違うことが書いてあったりするので、何が正しいのか当時の私には判断が難しい状況でした。トレーナーなどの専門家でもいうことがバラバラです。
また、社会インフラもペットに優しいとは言えず、ペットとお出かけする場合は、多くの制限があります。 そのため出張や旅行、冠婚葬祭で家を空けなければならないときは、ペットを預けなければなりませんが、安心して預けられるペットホテルがとても少ないと感じました。サロンにしても、その意義や料金体系がはじめはわからず困惑しました。
ワンちゃんを飼うことに関する困りごとを解決したいという想いが、ペットホテル&サロン デルタを開業するきっかけでした。
私は、ペットホテル&サロン デルタを開業する前は会社員として働いていました。開業する前に勉強して、実地研修は受けたもの、経験が十分とはいえないかもしれません。ただ、だからこそペット業界の慣習や常識に捕らわれず顧客目線のお店作りができたと自負しています。
「普通のペットホテルはこんなんだから」、「ペットサロンなんてこんなもんだよ」という固定観念がなく、純粋に「自分が愛犬を預けたい」お店作りができたと自負しています。
デルタが大切にしている3つのこと
私はいち顧客としてペットホテル&サロンを使っている際に、いくつか不満な点がありました。
①情報がしっかり共有されない
あるペットホテルを利用した際、私は普段外を歩けなかったデルタが、ホテル中のお散歩でどうだったか気になりました。デルタを引き取る際スタッフにそのことを質問しましたが、「私は担当でないのでわかりません」との回答でした。宿泊中にどんな様子だったか知ることができず、家に帰ってしばらくデルタの行動もいつもと違い、当時はとても不満がのこり、ペットホテルを安易に利用したことを後悔しました。 この経験から、当社ではスタッフ間での情報共有を重視する共に、宿泊中もこまめに飼い主様にワンちゃんの様子を報告するサービスを導入しました。また、ペットホテルに預けるリスクや、練習の重要性などもお客様にお話しするようにしています。
②ワンちゃんに合わせたサービスを提供する
ワンちゃんは千差万別で、1頭1頭の性格は全然違います。一般的なペットホテルは、他のワンちゃんとの触れあい、外で遊ぶ時間、ご飯のタイミングやあげ方などが決まってしまっており、顧客やワンちゃんがそれに合わせなければなりません。デルタでは、元気な子はフリースペースで、怖がりの子は個室でお預かりをしたり、合わせるワンちゃんも性格を見て決めます。ご飯を食べない子はトッピングをしてあげたり、報告中可能な範囲でスタッフの膝の上で過ごさせてあげたりと、可能な限りワンちゃんの性格や飼い主様の要望に合わせてサービスを提供しています。
③ワンちゃんに好きになってもらうよう努力する
飼い主としてペット業に最も求めることは、愛犬が安心してそのお店に入って行けるようになることです。ワンちゃんがお店を好きになってくれるには何が一番重要化?それはスタッフがワンちゃん取って安心できる人になることだと思います。ワンちゃんにとっては、好きなスタッフがいるお店は安心でき、楽しいものになるでしょう。飼い主様にとっても、愛犬がスタッフに飛びついて行くところを見れば安心できるのではないでしょうか?デルタでは、ワンちゃん達に愛情をもって接して、罰したり叱ったりすることは絶対にありません。可能な限りその子たちが求めること、好きなことを実現してあげるように努力します。
全てのサービスの根底にあるのが、飼い主と愛犬が今よりもよい生活をして欲しいということです。
開業後の歩みとサービス改善
2019年に開業してから、この想いをもとに様々なサービス展開・改善を行ってきました。
開業時はペットホテルとペットサロンのサービスだけでしたが、すぐにトレーニングやしつけ(犬の学校デルタ)のサービスを開始し、問題行動でお困りの飼い主様の助けになってきました。現在はさらにサービスが多様化しており、パピーパーティーや犬の幼稚園、アジリティ教室や犬の整体など、様々なニーズにお応えできるようになっております。
こういったサービスがお客様に受け入れられ、開業5年目には拡大移転をして、店舗面積が2倍になっています。 日々10頭以上のワンちゃんをお預かりしており、地域でも規模の大きい店舗のひとつに成長しました。。
サービス向上にも常時取り組んでおり、サービスのカスタマイズをできるようになったり(散歩の回数や、オプションを増やした)、安全面でも安全衛生委員会の設立や、避難訓練の実施、防火設備の追加などを行っています。 スタッフ教育も力を入れており、入社時OJTカルキュラムの設定や、スタッフ個々人に合わせた能力開発を行うことで、会社の中心であるスタッフのスキル向上が実現できています。職場環境改善にも取り組んでおり、現在開業7年目ですが、勤続5年以上のスタッフが7名(スタッフの約半数)とスタッフの定着率が高く、ノウハウの蓄積ができております。
代表として現在取り組んでいること
開業当初は実務を中心としてお店全体を見る役割を担っていましたが、現在は優秀なスタッフに現場は任せて、もっぱら経営・管理業務を通して、デルタがよりよい職場になり、それがお客様に還元されるよう努力しております。
私はもともと理系の大学で学んでおり、会社員時代もメーカーで働いていました。ペット業としては珍しい経歴ですが、これがプラスになることもあります。例えば、動物を見るときに、理論や数値をもとにして体調や行動を管理することで、経験の浅いスタッフでも熟練の経験者のように判断することが可能になります。また、情報の管理を電子化するなどして、犬を見る以外の業務を効率化することで、スタッフが犬に向き合える時間を増やすことができます。もちろんお客様もリアルタイムで写真や動画が確認できたりと他店にはあまりないサービス提供を可能にしています。
このように私は開業からずっと実務に携わりつつ、店舗運営業務も行っており、実務が分かる代表としてデルタをけん引してきました。現場にいる時間は減ってまいますが、ワンちゃんおよび飼い主様との交流し(これは私がずっと続けていきたい)、スタッフとしっかり向き合いつつ、デルタの運営およびサービス向上に注力していきます。