”自宅でペットホテル!?”開業支援~実務経験取得可能~

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デルタの理念

デルタでは「自宅でペットホテルを開業したい」という方の応援を行っております。

自宅で少頭数のワンちゃんを預かるようなペットホテルが増えることはデルタの理念と合致します。

デルタは飼い主様が愛犬との生活をよりよいものにするお手伝いすることを目的とした会社です。
多くの飼い主様は、旅行・仕事・入院・冠婚葬祭などで愛犬を預け先に困っています
この問題を解決するには安心して預けられるペットホテルが近くにある必要があります。

 

理想のペットホテルのカタチ

理想のペットホテルのカタチ

 

飼い主様にとって「愛犬を自宅のように預かってくれ」「自宅から預けやすいところにある」ペットホテルが理想です。

多くのペットホテルはケージで保管が基本になります。
この形態のペットホテルは、「仕方なく預ける」ところであり「進んで預けたい」とは思いません。
でも例えば「愛犬のお世話を24時間みてくれる」「たくさん愛犬と遊んでくれる」ペットホテルがあったら安心どころか、忙しいときやちょっとしたお出かけでも遊ばせたいと思いますよね?


飼い主様にとってペットホテルに求めるもの、サービス内容はもちろんですが、それとならんで「どこにそのペットホテルがあるか」という事です。
どんなに気に入ったペットホテルがあっても、車で1時間かかるところに預けに行く方は稀です。
小さくて安心できる店舗が近所にたくさんあることが、飼い主様にとって理想です。

このような要望を満たすには「自宅でペットを預かる」形態のペットホテルが増えることが重要だと考えています。

テナントなどを借り、スタッフを雇って大きなペットホテルを経営することは正直言ってハードルが高いです。
一方で、自宅でペットホテルを開業するのであれば、自分の時間が空いた時だけお預かりをすればよく、お預かりのワンちゃんと一緒にいることもそれほど難しくありません。

また、少頭数の預かりであれば、ワンちゃん同士が喧嘩するなどのリスクも少なく少し勉強をすれば開業が可能です。

 

将来はこの形態が一般的に

私たちはこの自宅でペットホテルの経営する方は今後増加すると考えています。
理由は2つあります。
ひとつは「ペットの家族化」。飼い主様にとってペットは家族です。ケージにいれっぱなしでなく、「自宅と同様に過ごしてもらえる」ペットホテルの需要がより高まるでしょう。

そして、そういったお客様は多少料金が高くても預けてくれます。料金を高く設定できるのであれば、参画する人も増えてくるでしょう。


ふたつめは「新型コロナ」です。新型コロナにより、否応なく社会は変化しました。多くの人が集まる機会はどんどん減っていくでしょう。そういう社会では、大型店よりも、小型店が有利です。また、自宅が職場になるので、多くの人と接することもなく、自宅で仕事ができるという点でも有利です。

 

自宅でペットホテル→成功できるの?

とはいえ、自宅でペットホテルをほそぼそとやったところで、本当に成功できるのか?という疑問をお持ちの方もいると思います。

もちろん成功の定義はひとそれぞれではありますが、ここではそれなりの都市部で、月に22日営業、1泊6,000円のペットホテルを開業したと仮定します。

自宅で預かれるワンちゃんの数を最大4-5頭として、1日に平均2頭のワンちゃんが来るとします。

この場合は、44頭×6,000円=264,000円の売上になります。

ペットホテルにかかる費用というのは、多めに見積もって売上の10%程度(26,400円)なので、収入は237,600円となります。

どうでしょうか?

週休2日で1日平均2頭のワンちゃんを預かるだけで、この収入なら悪くないとは思いませんか?

日本のサラリマーマンの平均年収は400万円くらいなので、それよりは100万円ほどすくなくはありますが、煩わしい人間関係や毎日ノルマに追われて残業しながら生活するよりかは、幸せと感じる方もいるのではないでしょうか?

自分で特殊な技能を持って(ドッグマッサージや手作りおやつなど)、オプションをつけたりすることで、頑張り次第で客単価をあげることのも可能です。

逆に、パートナーも働いているし、そこまでがっつり働きたくないのであれば、よく知ったワンちゃんだけを月に10頭ぐらい預かるというゆるい予約の受け方もありかと思います。月に10頭程度でも60,000円の売上なので、お小遣いとしてはそれなりでしょうか。

 

感謝される仕事

そしてこの仕事は何より感謝されます。

フリータイプで夜もワンちゃんと一緒にいてくれるというペットホテルはまだ数が少ないのが現状です(おそらく全体の10%以下でしょう)。だからこそ、多くの飼い主様が愛犬の預け先に困っています。

困っているお客様を助けてあげること、これこそが仕事ではないでしょうか?

想像してみてください。
自宅にワンちゃんがいる生活を。
可愛い子や元気な子、ちょっといたずらな子も来るかもしれません。でもみんなかわいい子達です。

一緒に遊んであげたり、お散歩に行ったり、ご自分の愛犬と仲良くなるとよいですね。また、夜はみんなで一緒に寝るのもよいかもしれません。

飼い主様はずっとあなたが開いたようなペットホテルを熱望していました。
旅行や仕事のときに気軽に預けられ、愛犬に不便な思いをさせる必要がなくなり、安心します。
「ありがとう」「本当助かった」
そういった言葉が聞ける仕事に魅力を感じませんか?

 


自宅でペットホテル:開業方法

では自宅でペットホテルを開くにはどんな条件が必要でしょうか?

まず、ひとつは自宅の用途地域がペットホテルを開けるかどうかです。

市のHPなどで用途地域を調べることができます。ペットホテルを開くことができる用途地域は市や区により多少違いはありますが、[低層住居専用地域]では開業できない場合が多いです。

もし自宅の用途地域がこれに当てはまる場合、残念ながら引っ越しなどをしない限りペットホテルの開業はできません。

 

もう一つは、[動物取扱責任者]の認定を受けられるようになる必要があることです。

これは、ペットホテルに一人以上いなければならず、この責任者になれるのは、

認定資格+半年以上の実務経験

が必要です(正確には、認定教育機関の卒業、獣医師資格を持っているなどもありますが、ここでは省略します)

[認定資格]についてはそれほど難しくはありません。ペットホテルを開業する予定の行政に行き、何が認定資格を聞いてそれを取得すればよいだけです。多少のお金はかかりますが、素人でもしっかり勉強すれば数か月で取得できるものが大半です。

[実務経験]一般の人がペットホテルの開業を目指す際に最もネックになるのが、この実務経験でしょう。これは文字通りペットホテルやペットショップ、トリミングサロンなどで半年以上働いた経験が必要という事です。これも行政によるようですが、基本的にはフルタイムで半年相当の経験が必要となるようです。ただ、ペット業界というのは人気職種でもあるので、コンビニやスーパーなどに比べると、求人が少ないのが現状です。また、その少ない求人に経験者が殺到したりするので、半年間だけ働きたいといった場合、雇ってもらうことは難しいでしょう。

 

ペットホテルは開業してからが大変

また、これまで「開業するまで」の話をしていましたが、当然どんな商売も開店した後が本当に大変です。

どうやってお客様を確保するか

クレームにどうたいしょすればよいか

事故が発生した時にどうすればよいか

帳簿はどうつければよいか

確定申告(決算)はどうすればよいか

などなど。本業と関係ないところで仕事を維持するための仕事はたくさんあります。

 

デルタの開業支援

デルタでは、想いがあるけど[実務経験を取る目途が立てられない]、[帳簿の管理や万が一のときが心配]という方に対する開業支援を行っています。

まず、デルタの開業支援を受けられる方は、優先的に当社のペットホテルの従業員として採用します

そして実務経験の資格が得られるまでの短期間でのデルタで働いてもらいます。

また、開業支援には[犬の扱い方]や[トレーニングの基礎知識]さらに[接客術]などのペットホテルを運営するのに最低限必要な研修を行います。

そして、開業時はデルタの支店として開業してもらいます(任意)。

これにより、デルタの会計システムを利用でき、日ごろの帳簿付け以外の帳簿付け業務はこちらでまとめて行います。

開業当初に苦労する集客についても、デルタのサービスが利用できます。

デルタのHPは[川崎 ペットホテル]などの検索ワードで1ページ目に表示されるなど、集客効果が高いですし、チラシの作成、SNS利用のコーチングも可能です。

1~2年も売上がなかなか上がらない、という状況なりずらくなります。

デルタの支店として運営していくため、万が一のときなどの対応の手助けや、事故やクレームなどの困りごと対応も引き受けられます。

一方で、デルタの支店として開業する場合は、知識・実技の点でそれなりの基準に達してもらう必要がありますが、逆考えるとその基準をクリアすることが開業の自身にもなるでしょう。

 

開業支援内容

デルタの開業支援の内容は大きく分けていかになります。

事業計画作成の手伝い

ペットホテルを開業したい方にも色々なケースがあると思います。

〇専業主婦(主夫)なのでアルバイトとしてペットホテルを開業したい

〇生活基盤を形成する上の仕事としてしっかり働きたい

それぞれでどのくらいの規模で行うか、値段設定はどうするか、地域の状況からそれが可能かなどをアドバイスさせて頂きます(週1回1時間まで可能)。

 

ペットホテル実務経験の取得


前述しましたが、開業支援を受けられる方はデルタで優先的にスタッフとして採用します(採用状況により人数制限あり)。

働きながら開業に必要な知識を学び、並行して事業計画書などの作成を行います。

 

犬に関する最低限の知識の講義

犬の生物学、行動学、トレーニング、病気に関する対処法など、ペットホテルを行う上で最低限の知識を伝授します。

また、SNSを活用した集客術や、接客技術などもお教えします(週1回1時間24回コース)。

デルタの支店として開業する場合は、開業後も本コースの資料やセミナー動画を閲覧することが可能です。

 

料金

開業支援のみ:158,400円(税込)

事業計画書の作成支援(週1回1時間、最大24回まで)+基礎知識の講座(1回1時間、24回コース)

実務経験の取得あり:180,400円(税込)

上記内容に含めて実技での研修

*実務経験の取得には人数制限があります。現在募集は1人です。

*実務経験に関してはデルタでの仕事が最低限こなせることが条件となります。

*実務経験をご希望の方は、前金として20,000円を頂き、試用期間(1カ月)が過ぎたのちに残額を頂きます。

 

無料相談

まずは無料相談にお申し込みください(現在コロナの影響でオンラインでのみ開催しております)。

申し込みフォーム

お気軽にお申込みください。

〇用途地域ってどうやって調べるの?うちで開業できますか?

〇支援はこういったこともしてくれますか?

〇こういうホテルを想定しておりますが、可能でしょうか?

 

→オーナーから