【デルタコラム第13回】老犬にかける想い「年齢で断らない」

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こんにちは。川崎市幸区のペットホテル&ペットサロン デルタのオーナー佐々木です。

私のお店には比較的若いワンちゃんが多いと感じております。

これは開業まもないお店のためワンちゃんを飼い始めたばかりのお客様が足を運んでくれるためと思います。

パピーちゃんは、月ごとに姿や性格に変化があり毎回会うのが楽しみです。

もちろん10歳を過ぎた「老犬」と言われるワンちゃんもいらっしゃいます。

 

「老犬」にかける想い

私は老犬を飼った経験がありません。

今の愛犬デルタが初めて迎えた子で現在4才です。

まだまだ元気で衰えは見られません。

そんな私なので、老犬特有の可愛さ、大変さなどを本当の意味では理解できていないかもしれません。しかし、お店にくる老犬達をみると、背後にその子の人生が見えて、とてもいとおしく感じます。

いつも寝てばかり、足腰にも衰えが見られるような子達でも、やんちゃで手がつけられず、おしっこをなかなか覚えず苦労したり、一緒に出かけた思い出、急病で病院に駆け込んだ経験などなど、飼い主様とその子には10年にも及ぶ蓄積があったはずです。

そういうことを勝手に想像し、愛おしく思うと共に、大事なご家族を預かっているという重大さを改めて感じます。

 

年齢制限を設けたくない

そのような想いからデルタでは、ホテルやサロンのお客様に年齢制限を設けておりません。

人間と同様にワンちゃんも、年を取っても元気な子もいれば、若くても問題を抱えている子もいます。

年齢という数値で切ってしまうのは不合理だと考えたためです。

ただ、むやみに誰でも預かるということもしておらず、若くてもお断りをすることがあれば、年をとったワンちゃんを預かる場合は、万が一のことを考えて、たくさんの質問をさせてからのお預かりとさせていただきます。

ただ、老犬だからと理由だけで、お断りすることはしたくないと考えており、場合によってその子の特別コースなどを用意してでもお困りのお客様がいらしたら、なんとかご対応させて頂きたいと思っています。

 

「老犬」を安心安全に預かるための取り組み

デルタのサービスはもともと「老犬」に適した環境になっていると思っています。

・オーダーメイドの預かり

→ワンちゃんに合ったサービスをご提供できます。

例:おむつの定期的な交換、排泄の補助など

・24時間スタッフ在中

→人がいないと不安になるワンちゃんも安心

・お食事の手厚いお世話

→デルタではご飯をお皿にいれて「はい食べて」で終わりはしません。もし食べない子がいた場合は、手で食べさせたり、温めたり、トッピングをしたりとありとあらゆる手を尽くします。弱ってきて特別な食事などにもしっかり対応できます。

・記録表の作成

→日中はずっと人がワンちゃんたちを観察するので、うんちやおしっこの回数・時間をしっかり把握できます。

また、万が一のことがあった場合は、かかりつけの病院や緊急病院に搬送するといった対応も可能です。

 

他にもその子特有の特別な要求をおもちかもしれません。

例えば、ずっと人がそばにいて欲しい、夜中も2時間おきにおむつを替えて欲しい、など。

場合によっては、追加料金を頂戴することもあるかもしれませんが、なんとか預かりが難しい子も預かれるようにご相談させていただければと思います。

 

 


ペットホテル &サロン デルタ

送迎もやっています。川崎市、横浜市、東京一部地域までご対応しています(場所により料金がかかる場合があります)。→詳しくはこちら

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