日中ケージレスでのお預かり

ワンちゃんが自然に過ごせる”ケージレス”

近年、ワンちゃんは飼い主様にとって、ペットでなく「家族」になっていると感じます。

室内で自由にしており、おいしいご飯、夜は飼い主様と、、、と人間の子供と同様の生活を送っているワンちゃんも多いと思います。

そんな幸せなワンちゃんですので、お留守番のときだけケージに入りっぱなし、というのはかわいそうだし、本人(本犬)も普段との生活の差にストレスを感じてしまうでしょう。

お留守番中もストレスフリーで過ごして欲しいという飼い主様の願いを叶えるために当店では日中ケージレスでのお預かりを実施させて頂いております。

ワンちゃんはスタッフが見守る中、日中は広いスペースで、他のワンちゃんと遊んだり、スタッフとおもちゃで遊んだりと自由に過ごすことができます。

 

お帰り後の様子が違います

当店のペットホテルをご利用いただいたお客様から「帰って来た時の様子が全然違う」というご感想をよく頂きます。

ケージに入れっぱなしのホテルから帰ってきたワンちゃんは、怒ったり、拗ねているような、お泊り前と違う行動をとっていたが、当店から帰ってきたら、以前と同じように元気に過ごしていてくれているようです。

やはり何日もの間飼い主様がいない環境でかつ移動を制限されているというのはワンちゃんにとってもストレスなのでしょう。

 

 

社会化もできるかも、、、?

社会化とはワンちゃんが家族以外の環境に慣れることを指します。

ワンちゃんのなかには、知らない人や犬、物が苦手なワンちゃんがいらっしゃいます。

そういったワンちゃんが当ホテルを利用すると、「帰ってきてから他のワンちゃんの匂いを積極的にかぐようになった」「知らない人にも吠えずにいられるようになった」などの行動の変化が現れることがございます。

普段お散歩などで他のワンちゃんとの交流が少ない子も、スタッフに可愛がられ、知らないワンちゃんと一緒に過ごすことで、社会経験を積むこともがきるかもしれません。

 

ワンちゃん同士で遊ぶのが苦手なワンちゃんも安心

ワンちゃんの中には、他のワンちゃんが苦手な子もいらっしゃるかと思います。

デルタでは相性の合わない子や他のワンちゃんが苦手な子のために、スペースを分けてのお預かりを実施させて頂いております。

おとなしい子のエリア、遊び好きの子のエリアなど、スペースを分けてのお預かりを実施させて頂いております。

 

安全対策

フリースペースで遊んで頂いている時間は、安全面を考慮してスタッフがワンちゃんたちを見守ります。

ワンちゃん同士のトラブルなどで万が一の事故が起こらないよう、最善を尽くします。

また、相性の合わない子や大きな体重差がある子同士などはスペースを2つに分けるなどのご対応も可能です。

飼い主様のご要望に、柔軟なお預かりを実施させて頂きます。

 

夜間について

デルタでは24時間スタッフが在中し、夜間でも火事などの万が一の事態にも対応できるように店舗には宿直のスタッフがおります。

深夜帯はスタッフが常にワンちゃんたちを見守ることが難しくなるため、安全を優先しケージに入ってご就寝して頂きます。

ケージに関して大きなトラウマがあったり、人と一緒に寝て欲しいなどのご要望がある場合は、個別にご相談頂ければと思います。

 

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