【デルタコラム第10回】愛犬の万が一に備えるための「24時間スタッフ在中」

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こんにちは。川崎市のペットホテル &ペットサロン デルタのオーナー佐々木です。

最近ペット保険の市場が大きくなっていますね。
愛犬を子供のように可愛がり、「ペットは家族」と考える飼い主様が増えてきたためでしょう。
私は、犬の育て方について、他人のご家庭に口を出すことはありません。
人間に置き換えるとイメージできると思うのですが、他人の子供の教育方針や育て方に対して、口を出すことって失礼ですよね?
人なら両親、犬なら飼い主がその子の責任を負っています。それに対して、他人が口を出す権利はないと考えています(アドバイスを求められれば答えますが)。
なのでこれはあくまで私自身の方針であり、他人に勧めるものではございませんが、飼い主は愛犬の「命を守ること」が義務だと考えています。
ご飯やお水をしっかりあげることは当たり前ですが、「万が一に備える」ことも飼い主としても義務だと考えています。
 

万が一?

例えば、病気に備えるには前述した保険が必要かもしれません。
他にも
・自分が死んだときどうするか?
・夏場のお留守番でクーラが壊れたときは?
・ヒーターで火事にならなったら?
・台風や洪水などの自然災害に巻き込まれたら?
日常生活でも色々な危険は潜んでいます。
確率は低いですが、上記のケースは実際に亡くなったワンちゃんがおり他人事ではありません。
私は、自分の犬を飼うにあたり自分が死んだときは配偶者に、どちらも死んだときは両親にデルタを任せられるよう、お願いしております。
また、職場の近くに引っ越し、定期的に部屋の様子や温度をチェックできるような機器を設置しています。台風の時などもデルタと逃げられるよう準備を整えています。
 

24時間スタッフ在中 

私がペットホテル 「デルタ」を始めるまでは、自分もペットホテル を利用する機会が何度かありました。
その時に、絶対に必要だと感じたサービスが「24時間スタッフ在中」でした。
夜中に無人になるホテルは火事などの災害の時に、対応できないと考えたためです。
「万が一に備える」ために、「24時間スタッフ在中」は必要だと感じていました。
そして、もちろんペットホテル  デルタでもこの考えから「24時間スタッフ在中」を取り入れました。
私と同じく愛犬の万が一に備えてくれる飼い主様が必要とするサービスを提供したかったためです。