【デルタコラム第8回】人と犬の共存に必要なことは?

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こんにちは。デルタのオーナーの佐々木です。

皆様、Amazonを知っていますか?という質問が失笑を受けるほど、Amazonはは我々に身近なものになりました。
 
私もPrime会員で、映画や音楽を楽しんでいます。
 
これらのメディアコンテンツは信じられないほど安くなりました。
そしてその影響で、映画館産業も衰退傾向にあると聞きます。
 
私も映画は滅多に行かなくなり、最後に見たのは「名探偵ピカチュウ」でしょうか(意外と最近?)
 
 

人と犬の理想郷?

「名探偵ピカチュウ」を見たことがない人でもポケモンは知っていると思います。
 
ポケモンの世界では、野生のポケモンをモンスターボールで捕まえ、バトルしながら、ポケモンを育て、世界一のポケモントレーナーになることが目的です。
 
「名探偵ピカチュウ」はゲームには登場しない(名探偵ピカチュウ自体がゲームではありますが)、架空の街が舞台です。
 
その街では、ノーモンスターボール、ノーバトルが心情で、ポケモンは人と一緒に街を歩いており、電車やレストランにも人と同じく入れます。
 
この世界観は、私の考える人と犬の理想郷に近いものを感じました。
 
 

ポケモンの世界と現実世界の類似性

現代の人間社会では、犬はリードに繋がれ、公共機関や飲食店には入ることができません。
 
これ自体は、私ももちろん賛成で、リードに繋いでないために起こった事故をたくさん知っていますし、経営側から考えれば、犬をおいそれと公共機関や飲食店にいれられないことも納得できます。
 
ただ、私は人と犬はパートナーとして歩めると考えており、将来的に犬がもっと人間社会に溶け込めれば良いなと考えております。
 
毎日、一緒に会社に通勤し、休日は電車でショッピングに、疲れたら一緒にカフェで休憩できる、そんな社会を目指して、今自分にできることをしたいと思っています。
 
  

社会の問題、だけではない。

前述しましたが、犬が公共の場にでるために必要なことは、社会ルールやお店側の対応を変えてもらうことではありません
 
前述したように、彼らは彼らなりの理由があり、犬の入場を制限しており、ルールをお店側が作るのはとても当たり前のことです。
 
そもそもなぜ公共機関や飲食店に犬が入れないのでしょうか?
 
相手の立場にいれば理解できますが、たくさんの人が密集する電車の中で、犬が子供を噛んでしまうかもしれませんし、おしっこやウンチを電車の中でしてしまうかもしれません。飲食店でも、売っているものを食べたりされたら大変です。
 
犬が入れるお店にすることで、犬を連れていないお客様が困る事態を避けるためですね。
 
 

「名探偵ピカチュウ」の世界のポケモン達

「名探偵ピカチュウ」のポケモン達が現実世界の犬と違うのは、彼らがトレーニングがされているということです。
 
映画に出てくるポケモン達は、常に飼い主の近くを歩き、人とのコミュニケーションがとれていて、粗相をすることもありません。
 
ポケモン自身が、しつけられているからこそ、街が彼らを受け入れているのです。
 
人間社会でも、社会人として受け入れられるためには、何年も勉強をして、集団生活の適応できるように訓練が課されています。
 
 

トレーニングの推奨

これらの理由から、私たちは飼い主様へのトレーニングを推奨しています。
 
かかりつけ医のようにかかりつけトレーナーを専属としてもち、子犬の頃からトレーニングデルタのドッグトレーニングを受けてもらうよう推進していくこと。
 
これが私の理想の社会にするための第一歩だと考えています。

ペットホテル &サロン デルタ

送迎もやっています。川崎市、横浜市、東京一部地域までご対応しています(場所により料金がかかる場合があります)。→詳しくはこちら

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